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学校の特色

一宮工業高校ってどんな学校?

 一宮工業高校とは
 一宮工業高等学校は1963年(昭和38年)地域産業の発展のために開校した伝統ある学校です。本校は、機械科・電気科・建築科・土木科の4つの学科で構成され、多くの卒業生が各分野での発展に大きく貢献しています。
 教育方針
 本校は、スペシャリストの養成を目指しています。 「社会への使命感に目ざめ、心身共に健康で豊かな教養と人間性を持ち勤労意欲に燃え調和のとれた有能な工業人を育成」します。
 実習とは
 工業高校の授業には普通科目と専門科目があり、専門科目の中で体験しながら学習する科目が実習です。通常実習は10人程度のグループに分かれ、各テーマを学習します。2~3時間連続で実施されるのも特徴です。
 施設・設備
 本校は著しい産業技術の発展に対応するために、最新の施設・設備を導入しています。
  • 風力発電、ソーラー発電
  • トータルステーション
  • CADコンピュータシステム
  • 一面せん断試験機、3軸圧縮試験機
  • 移動式走行クレーン
  • シーケンス実習装置
  • FAシステム実習装置
  • レーザー加工機
  • NCルータ
 資格検定の取得
 本校では、将来の宝となる、資格・検定の取得に大きな力を注いでいます。危険物取扱責任者につい ては全科で取り組んでいます。
 競技大会での活躍
 本校は、各種競技大会やコンテストに積極的に参加し、すばらしい成績を残しています。
  • ロボット競技大会
  • 全国製図コンクール
  • ものづくりコンテスト
  • エコノパワーin岐阜
  • エコデンレース
  • 愛知県高等学校総合競技大会
 地域との連携
 本校では、地域イベントへの参加や、ボランティア活動も盛んです。
  • リバーサイドフェスティバル
  • 老人ホームでの奉仕活動
  • あいち技能プラザ
 部活動の活躍
 本校には13の運動部と9の文化部があります。
1年生は全員部活動に登録し、活躍しています。近年では全国高校総体(インターハイ)出場のレスリング部、陸上部をはじめ、各運動部も県大会等に出 場しています。また文化部はボランティアとして地域のイベントに参加協力するなど、多くの部が活躍しています。

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