学校の特色

一宮工業高校とは
 一宮工業高等学校は1963年(昭和38年)地域産業の発展のために開校した伝統ある学校です。
本校は、「機械科」「電気科」「建築科」「土木科」の4つの学科で構成され、 多くの卒業生が各分野での発展に大きく貢献しています。

 令和3年4月からは、 学校名が 「一宮工科高等学校」 に変わります。
設置学科も の5学科となります。
 女子にも魅力的な「建築デザイン科」が誕生し、女子も入学しやすくなります。
もちろん、企業から「ものづくり女子」に対する要望は高く、他の4学科への入学も男子だけでなく、 女子も明るい未来が約束されています。

教育方針
 本校は、スペシャリストの養成を目指しています。
「社会への使命感に目ざめ、心身共に健康で豊かな教養と人間性を持ち 勤労意欲に燃え調和のとれた有能な工業人を育成」します。

実習とは
 工業高校の授業には普通科目と専門科目があり、専門科目の中で体験しながら 学習する科目が実習です。
通常実習は10人程度のグループに分かれ、各テーマを学習します。 2~3時間連続で実施されるのも特徴です。
( 実 習 風 景 ) 資格検定の取得(資格取得状況
 本校では、将来の宝となる、資格・検定の取得に大きな力を注いでいます。 危険物取扱責任者については全科で取り組んでいます。

競技大会での活躍(競技大会の様子
 本校は、各種競技大会やコンテストに積極的に参加し、すばらしい成績を残しています。
 ・ ロボット競技大会
 ・ 全国製図コンクール
 ・ ものづくりコンテスト
 ・ エコノパワーin岐阜
 ・ エコデンレース
 ・ 愛知県高等学校総合競技大会

地域との連携(地域イベント等の様子
 本校では、地域イベントへの参加や、ボランティア活動も盛んです。
 ・ リバーサイドフェスティバル
 ・ 老人ホームでの奉仕活動
 ・ あいち技能プラザ

部活動の活躍(部活動の成績
 本校には13の運動部と9の文化部があります。
1年生は、部活動に全員登録します。2、3年生になってもそのまま継続し、活躍している生徒が多くいます。
毎年、全国大会に出場しているレスリング部をはじめ、運動部の多くは県大会に出場しています。
また、文化部もボランティアとして地域のイベントに参加協力するなど活躍しています。
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