春の校門
  
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よくある質問

カリキュラム(教育課程)について

:毎日6時間授業ですか?
:月曜日から金曜日まで6時間の50分授業です。そして、毎週月・水・金の授業後に15分の学び直し学習を行っています。 また、検定・資格取得の補習や各種競技大会・コンクールの練習、大学進学の補習なども行われます。

:専門科目とは、どんな授業か教えてください。
:専門科目は、各学科の分野で必要とされる基礎的な知識や技術・技能を身につける科目です。 専門科目には、普通に教室で行う科目と、「実習」など実技を伴う科目があります。「実習」では10名程度のグループに分かれ、さまざまな実験や製作など を2~3時間連続して授業を行います。

:実習が不安です。手先が器用でないのですが、だいじょうぶでしょうか?
:やる気があれば大丈夫です。実習では、先生方が丁寧に指導してくれて、やれるまで面倒を見てくれます。

大学進学コースと工業スペシャリストコースについて

:コースはどのように決めていくのですか?
:1年生の総合的な学習「キャリア基礎」やHRなどで進路について考えていきます。9月にコース選択説明会を実施して、 工業スペシャリストコースと大学進学コースの内容を説明させていただきます。そして、どちらのコースを選ぶか家庭で相談していただき、コース選択希 望票を約1ヶ月後に提出します。相談は随時行っています。  大学進学コースの定員は40名のため、これを超えた希望があった場合は、成績により選 考します。  建築・土木科の選科も並行して行うため、コース決定通知は3月始めとなります。

:どんな大学へ行けますか。?
:国公立大学では、公募制推薦(専門高校生枠)やAO入試(専門高校生枠)があり、本校からは豊橋技術科学大学、三重大学 、名古屋工業大学への進学実績があります。 私立大学では、指定校推薦、公募制推薦、AO入試があり、本校からは主に名城大学、愛知工業大学、中部大学、大同大学、中京大学などに進学しています。

:工業スペシャリストコースをとると、大学へ行けないのですか。
:工業スペシャリストコースからでも大学進学は可能です。途中で大学進学に進路変更する場合もありますが、できるだけ 大学進学の目標をもって大学進学コースを選択できるとよいでしょう。  また、大学進学コースからでも就職は可能です。

 
:大学進学コースでは、むずかしい授業をするのですか。
:工業スペシャリストコースの生徒と比較すると、一部専門科目の代わりに、大学進学対策として、数学、英語、物理を学 習します。先生方の指導に従ってしっかり学習してください。

:大学進学コースでは、補習等は行われるのですか。部活動はできますか
:今までは大学進学対策として個別で指導をしてきましたが、実力アップを図るための補習や進路相談体制も充実します。 また、国公立大学をめざす生徒には早い時期から個別で学習指導を行います。また、部活動へも十分に参加できます。部活動と両立している生徒も多いです。

建築科、土木科の選科について

:保護者や生徒への説明会はありますか?
:保護者説明会を例年9月の第2土曜日の午前中の時間帯に選科・コース選択説明会を実施しております。生徒に関しては保護者 説明会前後にホームルームの時間を用いて説明会を行います。


:建築科・土本科へ進んだ後の進路はどのようなところがありますか?
:進路実績のホームページを参考にしてください。

:学科の希望はいつまでに決定すればいいのですか?
:希望調査は9月末と12月の段階での2回実施致しますが、12月の調査を最終として、結果より適性検査を実施いたします。
:2年生からの建築科、土本科への定員人数はありますか?
:1年生建築土木科80名を2クラスに分けますので、各クラス40名を原則としています。

:希望数がどちらかの学科に偏ってしまった場合はどのように決定するのですか?
:偏りがあった場合は選科適性検査を実施し、決定致します。 1年生の成績で決定する訳ではありません。

:例えば、土木科から建築の仕事、建築科から土木の仕事へ就職することは可能ですか?
:可能です。ただし、企業より「建築科を希望」「土木科を希望」というように学科を指定される場合がありますので、 学科指定を受けていない企業に限られます。


学校外活動について

:インターンシップが盛んだと聞きましたが企業や方法について教えて下さい。
:毎年50名程度がインターンシップに参加しています。

:インターンシップ費用はどれくらいかかりますか、もらえますか?
:企業の協力の下に計画しており賃金等の支払いはありません

:~知と技の探求~とはなんですか?
:教育委員会が計画するプログラムです。インターンシップより期間の長い研修となります。事前に希望を募り参加者を決めます

部活動について

:3年間部活動に励んでいても、大学進学は大丈夫ですか?
:「学習」と「部活動」は自動車の車輪と同じです。「部活」も大事な教育活動ですので、積極的に参加するよう奨励して います。部活動に励んでいても、通常授業をしっかりと受けていれば大丈夫です。また本校には多くの大学の指定校推薦枠があり、昨年度部活動に励んでい た生徒の中にも、名城大学を始め指定校推薦枠を利用して大学へ進学した生徒がいます。

:進学コースでも部活動はできますか?
:授業は毎日6授業時間に代わりはありません。授業後に部活動に参加できます。運動系の部活動にて県大会で活躍してい る生徒もいます。

:中学のときに経験がなくてもレギュラーになれますか?
:部活動が活発です。人によって伸びる時期は違います。県大会の上位をめざして、頑張っている選手がたくさんいます。 また、過去にはオリンピックや国体に出場したり、技能オリンピックで金メダルをとった卒業生もいます。ただ、ラクして栄冠はありえませんよ…。

:部活動をやる意味ってなんですか?
:社会に出る前に必要なコミュニケーション能力や体力、そして何より忍耐力が養われます。将来きっと、かけがえのない時間 だったと思えるはず。3年生まで続けてみたら、絶対わかると思います!

:部活動に入ったら成績は下がりませんか??
:古くからいわれますが「文武両道」です。成績が上がった生徒もたくさんいます。「両立するぞ!」という心構えが大切ですよ。 部活動で忙しくしている人は、時間をうまく使えるようになりますよ。

:ボランティア活動に参加したいけど、どうすればいい?
:本校にオススメの部活があります。各工業科の部活に入部してください!イベント活動に参加してボランティアできますよ。 奉仕の心を日常でさりげなく出せる人は心も豊かです。機会はたくさんあるので、ぜひ参加してください。

学校全体について

:毎日の日課について知りたいのですが?
:始業時間は8時35分で、始礼があり、1時限目は8時50分開始となっています。終業時間は3時10分に6限目が終了し、その後清掃 活動、終礼、下校になります。但し、日によっては短時間の学習トレーニングを行ってます。
但し普通科と異なり、午前、午後それぞれ3時間授業となります。

:学校に売店はありますか?
:はい、あります。昼食時にパンなどを購入することができます。

:実習棟について教えてください。
:本校は、工業高校ですのでそれぞれ専門科目に適して実習装置があります。そのため教室のある校舎と実習室のある実習棟が 複数あります。初めてだと迷子になってしまうかもしれません。それ以外は体育館、武道場、弓道場、グランド施設などです。施設案内をご覧下さい。

:科を変更することはできますか?
:残念ながら、できません。入学時によく考え、将来の目標を実現するために選択しましょう。

:どのような行事がありますか?
:生徒主体の行事としては、5月に球技大会、9月に体育祭、、11月に一工祭(文化祭)が行われます。特色ある行事としては、 2月に3年生の総まとめとして課題研究発表会があります。2年次の1月には修学旅行もあります。

:まだ将来も決められないし、好きな教科も見つけられません。
:一所懸命行動すれば、きっと何かが見つかるはず。焦らなくても大丈夫!まずはいろいろな情報を集めれば、君たちのアンテナ に引っかかることが必ず見つかると思います。それに関する学科を選んで入学後に考えるのもありだと思います。

一宮工業高校の制服、また実習について

:制服はどのようになっていますか?
:冬服と夏服があります。6月、10月に更衣があります。気候により前後します
こちら のような服です

:実習にはどのように取り組みますか?
:授業が続けて行われ、作業が伴うので実習服、安全靴(又は作業靴)に着替えます。また各科で必要な工具等があり入学時 に購入して頂きます。参考です

  
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