建築科 Architecture

学科の特徴 実習風景 生徒作品 資格・検定

 学科の特徴

 日本にはすでに現代の高層ビルに匹敵する巨大木造建築物がありました。
古来、ヨーロッパでは建築家(アーキテクト)とは、幅広い学問と深い教養を兼ね備え、 各種の技術を総合化する芸術家でした。
 現代においても建築を創造するには、建築の専門的知識やハイテク技術だけでなく、 洗練された感性(センス)、芸術性が要求されるのです。すぐれた建築家は、機能性・ 実用性を合わせ持つ芸術作品です。
 作品を完成させることは、自分の夢を実現することです。何十年も何百年も残る大き な記念碑を造ることでもあるのです。個性豊かな、バイタリティあふれる人にうってつ けの仕事なのです。
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 実習風景

機械を用いて木材を加工しています。 製図を描いています。
鉄骨を溶接し、組み立てています。 作品の組立作業をしています。
図面を見ながら作業をしています。 建て方実習用3階建て鉄骨です。
建物を解体したり、組み立てたりする授業です。 建て方実習用2階建て木造です。
協力し合って作業しています。
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 生徒作品

美術館など建物の模型です。
CAD設計図生徒作品です。
折りたたみ式の脚立です。
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 資格・検定

資格 補足説明
2級建築施工管理技術検定試験  建築施工技術者試験は、学校で建築系学科を学ぶ学生・生徒の方々を対象として、 国家資格を積極的に取得していただくために設けられた試験制度で、合格者は建築施工管理に関する 一定の知識と技術力を有する者として建設業界において評価を受ける要素となります。
 また、この試験の合格者は、建設業法による2級建築施工管理技士 を受験する場合には、建設省告示により、学科試験の「建築学等」、「施工管理法」及び「法規」のうち 「建築学等」と「法規」 の二科目が免除されます。
(財団法人 建設業振興基金)
建築製図技能検定  愛知県高等学校工業教育研究会の実施する試験で、筆記試験と実技試験がある。
 筆記試験では製図の基本(透視図法・製図規約・表示記号・製図法)、製図の基礎知識が出題される。
 実技試験では、具体的な建築物の設計又は模写による建築製図の基礎的な知識・技能、図面を描く力、 建築の総合的な理解について問われる。
危険物取扱者
(乙種・丙種)
 財団法人 消防試験研究センター各県支部が実施する。「危険物取扱者試験」のこと。
 丙種、乙種、甲種の三種がある。
 詳しくは、財団法人 消防試験研究センターまで。
計算技術検定
(1級・2級・3級)
 複雑な数値計算を正確にまた短時間に行うことは、工業教育にとって極めて大切なことである。
数値計算を行ううえで卓越した能力を発揮する電卓の進歩発展ともない、これを用いた計算技術の普及、 ひいては工業教育の振興を目的として実施する。
(社団法人 全国工業高等学校長協会)
情報技術検定
(1級・2級・3級)
 工業高等学校における情報技術の検定試験です。
 1級から3級まであり、言語はC、BASIC、FORTRANの選択です。
1級になるとアセンブラ言語CASLによるコンピュータ動作の内部的働きも問われます。
ハードウエアについては、論理回路など教科の特色も現れています。
(社団法人 全国工業高等学校長協会)
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